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不思議な姿をした京都三珍鳥居

不思議な姿をした京都三珍鳥居

神社に参拝する時、ほぼ必ずくぐるのが鳥居です。 鳥居は、神社の入り口に当たり前のように建っており、色の違い、木造りか石造りかといった違いには気付きますが、それほど姿形を意識せずにくぐるのではないでしょうか。 京都には珍しい形をした3つの鳥居があります。 それらの鳥居が建っているのは、蚕ノ社(かいこのやしろ)、北野天満宮の末社の伴氏社(ともうじしゃ)、京都御苑内にある厳島神社で、京都の三珍鳥居と総称されています。