握り寿司が1つから買えるお店

前回の記事で紹介した高島屋のアヴァンセのかつさんどと一緒に、実はお寿司も買っていたので、今日はその紹介です。

お寿司というと巻き寿司1本とか握り寿司の盛り合わせといった感じで、ある程度の量をまとめて買うのが一般的ですが、高島屋の地下では握り寿司が、なんと1つから買えるんです。

握り寿司1つ53円

高島屋の地下にあるお寿司コーナーでは、握り寿司の盛り合わせなどのセットももちろん売っています。

でも、せっかく1つずつ選んで買えるのですから、自分の好きなものを選んで買いたいですよね。

しかも、何より握り寿司1つが53円という値段が魅力的。

全ての種類が53円というわけではないのですが、イカ、玉子焼き、エビ、マグロ、ハマチ、ウナギ、サーモンといった定番は53円です。

他にも、タイ、イクラ、ヒラメなどもありましたが、こちらは2倍の値段です。

こういう風に1つずつ買えるのなら、違う種類のものを1つずつ買うのがいいと思いますが、あえてマグロばかりとかイクラばかりといった荒業を繰り出すのもおもしろいですね。

今回は、3種類のお寿司を1つずつ買うことにしました。

選んだお寿司3種類

選んだお寿司は、ツブ貝、エビ、ウナギです。

選んだお寿司は、トングで挟んでパックに入れ、寿司コーナーのレジのようなところに持っていくと値札を貼ってもらえるので、その後、本当のレジに行って代金を支払います。

この時に、ガリ、醤油、保冷剤を袋に入れてくれます。すぐに食べる予定だったので、保冷剤はなくても良かったのですが、レジの方の手際良い作業に断る隙がありませんでした。せっかくいただいたので、家で使うことにします。

パックの中のお寿司は、白、赤、茶と並んでいい感じの見た目になりました。それでは、さっそくいただきます。

左からウナギ、エビ、ツブ貝

左からウナギ、エビ、ツブ貝

まず最初は、ツブ貝から食べることに。

コリコリした食感のツブ貝

コリコリした食感のツブ貝

さすがに53円のお寿司なのでサイズは小さめですね。それでも、貝特有のコリコリとした食感があって、まずまず納得の味。

次に口に運ぶのはエビ。

小ぶりなエビでも味はしっかり。

小ぶりなエビでも味はしっかり。

こちらもネタは小ぶりですが、しっかりとエビの味がしますね。

そして、最後はウナギ。

ウナギはやや薄味

ウナギはやや薄味

やはり、ネタは小ぶり。味の方はやや薄味です。もう少しタレがついていた方が良さそうです。

3つ食べ終わった感想としては、お惣菜やお弁当の量が少ない時に、おにぎりを追加するような感じで買うのがいいと思います。

今度買う機会があれば、イクラばかり5つもしくはヒラメばかり5つといった荒業に挑戦したいと思います。

高島屋の詳しい情報については、高島屋の公式サイトをご覧ください。